ぎっくり腰から色々な腰痛の症状が現れる

ぎっくり腰が突然発症する人は少なくないです。

ぎっくり腰は腰痛の代表的な症状の一つになっており、ちょっとしたことで突然発症することから突発性腰痛とも呼ばれています。

ちなみに私の場合にはお風呂場から脱衣所に出る際に何故かギックリ腰が発症して、そこから1週間くらいはトイレにいくのもままならないような生活を送ったことがあります。

そういった意味ではぎっくり腰はかなり厄介な症状です。正直言って家で発症したのは不幸中の幸いだったと思います。

外出先でギックリ腰が発症したらそのまま救急車で病院ということになっていた可能性もあります。

そんなぎっくり腰ですが、ぎっくり腰がきっかけになって慢性的な腰痛に悩まされるという人も少なくないです。

ぎっくり腰自体は1週間ぐらいである程度の痛みはおさまってきますが、そこから慢性的な腰痛の症状がでたりするので気をつける必要があります。

私の場合もぎっくり腰を発症してから慢性的な腰痛が発症しているので、すくなからず関係性があるのではないかと考えています。

腰痛には日本人の国民病みたいなものなのでしっかりとしたケアが大事になってきますが、ウイルス性の病気とかではないので、姿勢改善やストレッチなどで地道に治していくしかないのが現状です。多汗症

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